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コンタクトレンズを通販で購入する際は医師の診察を受けましょう

矯正視力のため、そしておしゃれとして多くの人に使用されているのがコンタクトレンズです。普段はメガネをかけていて、運動するときだけコンタクトレンズにしたり、パーティなどのイベントごとのときに、コンタクトレンズを付けたりするという人もいます。そして、視力は悪くないけど、黒目の色を変えてみたり、黒目を大きく見せたりするためにコンタクトレンズを付ける人もいます。メガネからコンタクトレンズに変えると、その人の顔の印象はガラリと変わります。メガネは顔の上の部分を覆ってしまうので、人から見ると、メガネの印象が強くなります。カラフルなメガネをつけていれば、明るく個性的なイメージになりますし、黒縁の落ち着いたメガネをしていると、落ち着いた雰囲気の人であるというイメージがつきます。学生さんの場合、夏休みや冬休みといったロングバケーションのあとに、イメージチェンジとしてコンタクトレンズを付ける人がいます。メガネからコンタクトレンズへのシフトは、勇気がいるかもしれませんが、その勇気は明るい前向きな心をもたらしますので、いつかはコンタクトレンズと考えている人は是非ともトライして欲しいものです。今は、さまざまな種類があるコンタクトレンズですが、コンタクトレンズ市場の拡大とともに愛好家がたくさんいるのです。

コンタクトレンズは、目の表面にのせるレンズです。レンズ自体のカーブとともに目のもつ水分、涙がレンズを密着させて落ちないようになっています。コンタクトレンズにはいろいろな種類がありますが、つけていないときでも常に清潔に保つことが必要です。ですので、コンタクトレンズを選ぶとき、レンズのケアができそうにない人はつけたはずしたら捨てる、使い捨てのワンデータイプがいいでしょう。二週間、一カ月といった決められた期間、毎日つけることができて、その期間がきたらレンズを交換する2ウィーク、マンスリーといったタイプもあります。コンタクトレンズは目の黒目のところ、角膜の上にのるので、バイ菌などが繁殖したレンズや汚れたレンズを入れることはやめましょう。角膜はとても敏感で繊細なので、傷ついてしまうと大変です。もし角膜に傷がついてしまったら、治療が必要ですし、もちろん治るまではコンタクトレンズの装着はできません。なるべく目への刺激が少ないよう、ライフスタイルにあったタイプのコンタクトレンズを選ぶようにしましょう。

コンタクトレンズは、通販でも購入することができますが、初めてコンタクトレンズを付ける人は眼科の医師の処方が必要です。まずは自分の目がコンタクトレンズを付けるのに十分な水分、涙の量をもっているのかどうか、アレルギーの有無などを確認する必要があるのです。コンタクトレンズの素材に対してアレルギーがあるのにかかわらず、レンズを使うと、アレルギー症状が出て大変なことになってしまうので、まずは眼科、もしくは眼科を併設しているコンタクトレンズのショップを訪れて、検査を行ってから購入します。購入するときには、スタッフの人に自分のライフスタイルを伝えながら、むいている種類をいくつかあげてもらい、試しづけさせてもらって見え具体や違和感などをチェックします。同じ度数のレンズであっても、メーカーによって見え方が違うこともありますし、サークルレンズの場合は、同じブラウンでも同じ色ではありません。黒に近いブラウンや明るめのブラウンなど、メーカーによってつけた感じやレンズの素材も異なりますので、いくつかのレンズを試着させてもらってから決めるのが一番です。

毎日コンタクトレンズをつける人が使い捨てのレンズを選ぶと、コストがかかります。今はネット通販で買えますので、自分の目に合ったレンズを処方してもらったら、通販で購入することでお値打ちに購入することができるかもしれません。眼科の処方箋不要というサイトもいくつかありますが、コンタクトレンズをするのであれば定期的に眼科の医師に診てもらうようにしたほうがいいでしょう。知らない間に目に傷がついていることもあるからです。